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フレックスの仕事の流儀「CFT」


  
2つのCFTが支える、フレックス品質のモノづくり
 
フレックスのモノづくりは、新しい製品をつくる「動脈」と、修理して戻す「静脈」の2系統に大きく分類されます。どちらにも共通するのは、品質、価格、納期など、カスタマーの要求に応じたサービスを提供するということ。
そのために大切にしているのが、KAIZENの考えです。
たとえば、製造ラインを立ち上げる際、何をどのくらいつくるのか、その目的に合わせて最適な生産方法を検討します。その中で、要求に応える品質を満たす技術、工数をいかに減らして効率化を図るかなどの工夫、あらゆる方向からKAIZENの余地がないかを探っていく。そのために組織されたのが、顧客ごとに統括的なサービスを提供するカスタマーフォーカスチームです。
これは、製造、検査、品質管理など各部門からアサインされた担当者で構成されたクロスファンクショナル(機能横断型)チーム。この、2つの意味を持つCFTが、フレックス品質の核となっています。
 


 
CFTのチーム力をいかし、常にKAIZENを続けていく
 
チームのリーダーであるPM(プログラムマネジメント)からの情報をもとに、製造ラインのスケッチを最初に描くのは生産技術部門のメンバー。どんなラインを組み、どう流せば最適な生産ができるかを、生産のプロフェッショナルとしての技術と知識をもとにカタチにしていきます。
立ち上げ時にはチームミーティングを高い頻度でおこない、各部門の目線から意見交換をしつつラインリリースを目指します。カスタマーとの折衝はPMが担いますが、技術的な打ち合わせの場合はエンジニアも同行し、チームで連携をとりながらプロジェクトを進めていきます。
また、ラインのリリース後もチームプロジェクトは継続され、実際の製造工程の中からうまれた課題に対するKAIZENを続けていきます。カスタマーからの要求、現場からの声、チームのメンバーがそれぞれの声をフィードバックしあい、常に最適化を目指す。それがCFTの力です。
フレックスのモノづくりには、セクショナリズムによって流れが断片化されるという弊害はありません。CFTという横のつながりによって情報を共有し、智慧を持ち寄り、KAIZENを続ける。多彩な製品を扱うEMS企業として、多様な人材がいきるダイバーシティ企業として、広い分野で活躍を続けています。